美容・コスメ

2012年1月 8日 (日)

「顔」はやがて「貌」になる。

新年も明けまして一週間がすぎました。

年明けの仕事始めのお疲れをこの週末で癒している方もいらっしゃると思いますが(←あ、私です…(´`;))、
東京はわりと穏やかに晴れた週末となってますね。

年末→お正月→仕事始めの慌ただしさから、身体と心の落ち着きを取り戻したい週末です。。

で、
その疲れを癒すべくさっそく昨日、今年初のアロママッサージに行きトリートメントをして頂いて来たのですが
施術をして下さった女性とマッサージ中にいろいろヨモヤマ話をした中で、「顔の輪郭」や「骨格」についての話にもなりまして。。

それが「顔」について自分なりにチト考える機会になり、思った事を書きます。

生まれつきの顔で生きているのって、20代〜30代前半くらいまででしょうか?

それ以降は(土台としては生まれ持った顔を継承していく訳ですが)
顔は自分で作って行くものだ、と深く思うここ最近なのであります。

それはメイクの方向性であったり(同じ顔であってもどう表現したいかによって表情は変わりますよね)、
あとは精神性が一番大きいのでは? と感じます。

それはどういう顔でありたいか本人が想う(志向する)ことでもあり ー 人って意識する事が具現化するものですよね ー

そしてどんな人間か、も、
顔を作りますね…

これはメイクや志向とはまた違うファクターであり、もしかしたら自分のコントロールが効かない怖い部分であるかも知れません。

(これはさっき書いた「人は意識する事が具現化する」とはちょっと矛盾するところかも知れませんが…)

人はその人の「意識の具現」と、
その人自身の人間性(それは自身が希望する本人性か、そうでないかは人それぞれでしょうが)がミックスされたものが
その人の顔(風貌)になるんでしょうね。。

それは年齢を重ねるほど顕著になって行くわけで(生きて行くほどその人の考えかた、ものの処しかたの傾向は強く方向づけられるでしょうから)、

生きていく年月の中で生まれ持っての「顔」が、その人の意識や考え方が色濃く刻まれた「貌」になるんでしょうねー。

と考える最近であります。

気まぐれで、なかなか継続性も保たれない所もあり、そこは自分の問題点でもあると自覚するところでありますが

もし読んでくださる方とご縁がありましたら、それは嬉しく、
どうぞ今年もよろしくお願い致します…!

2011年12月30日 (金)

人は時代に属してるから。

「20世紀や21世紀は紫外線が肌の老化の大きな原因と考えられていた」なんて、

もしかしたら未来では“昔の非常識”として語り草になってるかも知れない。

なーんてフト思ったり…

それほど今の常識なんて覆される可能性がありますよね。

美容においても医学においても(それ以外でも)、それは今までの歴史でもあって来たことだし。

あ、でもでも私はもちろん今の時代の常識に従ってイソイソと紫外線対策をしてますが。
(むしろもっとちゃんとやらなきゃと思っている昨今ですが。)

人は自分の生きてる時代に属しているものですからね。
もし今の常識に基づくお手入れや工夫や努力が、未来からみたら例え滑稽な努力であったとしても、
自分のいる時代の思想や常識の中で、
その中での「自分の選択眼」でベストつくすだけですね!

イェイ。

2011年11月15日 (火)

女性専用車という美容考察室…!

ワタクシ毎朝、女性専用車両に乗って通勤しています。

乗り始めた理由は、これ(最後部車両)に乗っていると乗り換え駅での階段に最も近くてベンリだから、なのですが
乗ってみると他の車両より若干空いているようでして、人との間に余裕があるし(これは私の乗ってる路線がたまたまそうなのかしら?)当然女性のみですし、朝のラッシュ時と言えどなかなか快適に過ごせています。

そして、毎朝ここに乗っている中でもうひとつ気がつきました…

この女性専用車、、、
なんというか「女性観察」の宝庫だな〜!!と…。

いやいや、
ほんとに10代から50代、60代位の色々な世代の大勢の女性達が一同に会し(?)、それぞれの年代の肌を、風貌を、佇まいを見せてくれております。
(ま、私もその中の一人ですがここでは観察者目線いかせて頂きま〜す☆)

お肌や容貌が気になり始める年代であり、外見の印象が変わって行くのを身をもって進行形で感じている40代の私。
「年齢と印象」「何が人の“年齢印象”を決めるか」について日々考える(考えざるを得ない)身としては、この車両は優れた研究室であり、また嬉しい博覧会でもあります。

(こんな風に言っては同乗している女性達に失礼に当たるのかしら…ごめんなさい!…でも私もその中で風体をさらしている一人であり(- -;)、真面目に考察しているのでどうぞお許しくださいね…!)

で、
研究途上ではありますが、女性専用車ラボラトリーの中で最近思っている事をひとつ…

まず、顔における年齢サイン(例えばホウレイ線やゴルゴ線。30代後半から40代で静かに、しかし確実に出て来始める‘たるみ感’等)は、
ちょっと意識的なお手入れで“その人なりに減少”できるのではないか??と言う事。

いまの時代、女性達は(特に悩みの出始める妙齢の女性達は)もちろんエステなどのフェイスマッサージに行くこともあるだろうし、また、たびたびそのようなプロの許に行くわけでは無いにしろ、自分で何かしらやろうと思えば雑誌であろうが本であろうがインターネットであろうが、顔に対処する・働きかけるマッサージなどなどは山ほど見つかる。。

それを日常で試してみるか・みないか、が大きな分かれ目になる気がする最近なのです。

って書いて、スンゴイ当たり前の事書いてるな、とも思ったんですが…(- -;)。

でも自分自身がここ何ヶ月か、わりと意識的に(と言っても大がかりな事ではなく)、気になってきつつあるフェイスラインに対してちょっとのお手入れを増やして過ごして来たら、しなかった時より「なんか違う?」という(その程度ですが…)状態になって来ていると言う最近をふまえての実感なのデス…!

この「なんか違う?」って結構大事な気がするんですょね。。。(・・)

あと実際のお手入れと同じくらい大事だと思うのは「意識すること」。わたしの場合、いま自分で一番意識してケアに力を入れたいなと思っているのはフェイスラインなのですが、
お手入れしていない時でも例えば街中のガラスで、会社のトイレで、もちろん家でも、自分が鏡などに映るたびに「今の輪郭がどんな感じか」意識して観察する。

輪郭、1日の内でも違いますよね。
朝起きた時、顔を洗ったあと、会社の昼休み、仕事おわりの帰宅道、お風呂から上がったあと、…微細な印象はそれぞれ違うはず。そしてその1日の流れプラス、その時の、その日の体調がどうだったか。残業疲れだったか、ストレスが強かった日だったか、楽しく外食で呑んだ翌日だったか、ヨガで気持ちよく身体を動かした休日の後だったか。

そんな自分の顔を意識して観察する。それだけで「放りっぱなし(※)」の時より顔の印象は違ってくると思うのです。

((※)放りっぱなしとは、自戒を込めて自分のことなんですけど…(-"-;)、
忙しさやストレスなどで“ダメ”になる時期の事ですね。極端なんです。無気力で自分にも構えなくなります。そう言う時は「構わない人オーラ」を出してること山のごとしで(怖!)、そんな時期の女(←ワタシ)はオソロシイ負の連鎖に陥ります…。

ってチョット話がズレてゴメンなさい。また書く機会があればその恐ろしい無気力ぶりもいつか!)

話戻りまして、

毎日の女性専用車の女性たちを観察させて頂いてると(特に今はフェイスラインや顔の‘印象’に注目しておりマス!)
「ちょっと惜しい!」と言うか「ちょっと勿体ないかも!」と言う印象を持つ30代、40代の方たちが気になります。

誤解の無いように申しておきますが、別に驕って言っているのではありません!
自分でも日々研究中で勉強中だし。ただ、も少し、例えば洗顔後のお手入れタイムにでも意識して一行程(一手間)入れれば、もっと上向きで明るい印象の顔立ちになる人なのに「もったいない!」っと勝手ながら思っちゃう女性がいるのです。

……と、
今回はずいぶんと長々書いてしまったので

自分がいまどんな事に意識を向けているかもっと具体的に、そして車内でお見かけする女性達のどこが‘勿体ない’と感じるのかも具体的に、
次回は書いて行こうと思います!

はーしかし普段つらつら頭で思っている事も、書くのは難しいですね。
きっと「自分の言語」と「読んでる方の言語」に違いもあるはずだし…。

ある意味 私は私の“方言”で書いてるのでしょうから、発した言葉が私のニュアンス通りに読んでいる方のお耳に入って翻訳されているかも分からず…。

でも、マイペースでvoiciなりの美容考察をつらつら書いて行こうと思いますので、ご縁のあります方、ぜひよろしくお願い致します!

voici