文化・芸術

2012年11月21日 (水)

「田中一光とデザインの前後左右」

先週末、『21_21DESIGN SIGHT』(ミッドタウン・ガーデン)の企画展、
「田中一光とデザインの前後左右」 展に行ってきました。

日本を代表するグラフィック・デザイナーのひとり。









私はもともと ”紙” という媒体、というか表現の場にとても惹かれるのですが
(たとえばポスター。雑誌。ポストカー。とか etc....)

今回、田中一光氏の多岐の分野に渡るグラフィックデザインを目の当たりにして
その作品群のあまりの力に圧倒され・・・・・・・・・

なんというか、
(っていうか私なんかの感想の及ぶ範囲など、もともと超越してる方なので語るのも恐縮ですが・・・)

表現が一枚の紙の中にあるものだとしても、

それが空間の把握力、空間の認識力が非常に要るものだと、
おおげさにいえば、平面であろうと動きの身体能力、空間認識力が必要とされるものだと、初めて感じました。

これは自分にとってはここ何年か見た展覧会の中でもベストに位置づけられるものではないか?というほどのすばらしいものでした。

興味を惹かれる方は、ぜひです。