ファッション・アクセサリ

2012年7月 7日 (土)

レイバンのサングラスと言えば…。

普段使いのメガネが壊れたので今日眼鏡店につくりに行きました。


メガネを決めた後、

「次回はサングラスもぜひ」

と言われて、レイバンのサングラスをいくつか見せてくれたんだけど、

レイバンが現代的なポップなデザインの眼鏡も作ってるのにビックリしました…!


…私が知ってるレイバンと言えば、
第二次大戦後のマッカーサー総督のティアドロップ型@進駐軍。


それをお店の人に言ったら笑われた。。

昭和は遠くなりにけりですね。(笑)

2012年1月30日 (月)

さすがのモード番長、ヴィクトリア・ベッカムと Numero TOKYO。

さすがのモード番長、ヴィクトリア・ベッカムと Numero TOKYO。
ファッション誌によくその私服、ファッションが取り上げられる有名人はたくさん居ますが、
ヴィクトリア・ベッカム女史も堂々たるその一人ですよね。

彼女のルックス自体(貌とか雰囲気?)は、私の好みのストライク・ゾーンではないかも知れないんですが…、
時に彼女のスナップで見かける「コンサバ+モード」の秀逸な兼ね合いのスタイリングの中にはとても好きなものもありまして。

パッと見、イケイケな服なイメージが(私の中では)あったのですが、
ここ何年か彼女の写真を見かける内に、意外な(と言っては失礼ですが^^;)
とても上品で、そして上品でも決して退屈なんかではない、絶妙なコンサバ+モードのセンスにファンになって来てまして。

この写真は先日見つけたものですが(実際は何ヶ月か前に撮られたものですょねきっと)、
髪型とかはともかくとしてその絶妙なスカートっぷり!(?)に感嘆してしまいました。

このスカートのコンパクトなシルエット、拡がり加減(絶妙!)、布の分量、身長やこのブーツに合っている丈、そしてこの白と言う色、

…すべてのバランスの計算と采配。

流石だわ番長!ベッカム夫人。ヽ(>∇<*)ノ

…あ、これよりもっと全体や全身が好きなショットもあるんですけどね!
たまたま最近見つけた一例としてスカートにピンポイントに反応してしまいましたっ。。

…んでこの写真を見つけると時を同じくしてウチに届いたNumeroTOKYO3月号。(2ヶ月ほど前から定期購読始めました。)

この表紙だれだろ〜…と思ってたらベッカム夫人だったんですね。

なんとまさかのヴィクトリア・ベッカム女史の大特集で。

この方は非常に人気のある、メディアに大変取り上げられる人ですが、こういう改まった正式な特集って珍しいのでは??

それは彼女が今、デザイナーとしても注目され成功している進行形だからなんですね。

彼女のブランドや作っている服の事はあまり知らないのですが、
このところのいろんな誌面から伺うと、もともとのブランドの成功で、新たなブランドも最近立ち上げたとか。

その新しい方のブランドの服を先日お見かけしたらすごい可愛くて、彼女のイメージからは意外でびっくり。。!

うぬぬ、本気で才能とセンスがあるのでしょうね〜。
と、なかなかこれからも気になりそうな彼女であります。

て言うか私は彼女の作る作品より、彼女の日々の着こなしやスタイリングがもっと見たかったりするんですが〜。ヽ(´∇`)/

お、自分でも意外と書きましたね今日。なんか勢い出ました(笑)。

またこのblogで取り上げることあるかも知れません、ベッカム夫人。

よろしくお願いします〜☆

2011年12月18日 (日)

ひとりの天才がいればいい。

ひとりの天才がいればいい。
何ヶ月か前にRMKの店頭で新色のこのネイルカラー、EX-06のグリーンを見た時ハッとした。

やはり人気色になったらしく、そのあとしばらく売り切れてしまっていたけど、

今日、RMK青山に行った時、
再発売になっているこの色を見て、あらためて魅力を感じ購入をした。

商品開発って、
組織で頭寄せあってマーケティングなんちゃらで広くあまねく売れる商品を考えたりするのだろうけれど、

世間が求めるもの(売れそうなもの)、と言う発想ではなく、

ひとりの天才(組織にいるひとりの天才)が、
これだ、次はこんな物が欲しい、と閃いたものを会社が商品化し(そこに消費者のニーズをうかがうマーケティングと言う発想は無い)
それが結果的に多くの消費者の心を掴み、魅力ある商品として売れることがあると言う。

この、ひとりの天才、と言う話はもう何年も前に雑誌か本で、確かCHANELの化粧品の商品開発エピソードだったか??で読んだことがあり印象に残ったものだったのだが、

今日あらためてRMKの人気のこのネイルを見た時、
また、お店の人に伺ったら(いろいろな人気商品を産み出している)RMKの製品開発は、ほとんどRMKオーナーであるRUMIKOさん(メイクアップアーティスト)ひとりのアイディアで決まるとの事だったので

前述の「ひとりの天才」というエピソードをまた思い出し、優れた製品、商品と言うものについていろいろ感じ入っている冬の夜なのであります。。。

2011年12月 3日 (土)

デコルテがとても重要だという事

デコルテがとても重要だという事
女性専用車での考察を書こうとしてて、まだ挙げられてませんが(汗)、

またひとつ別話題で(^^;)

…と言っても普段私が考えている関心事のひとつに関わります。

土曜日なのにめずらしく早く起きた今朝、
つけたTVで「上戸彩がエスカーダのショーにゲストモデルで出た」というニュース映像が流れてました。
それでランウェイを歩く彼女を見かけたのですが…

ちょっと思った事。

上戸彩ちゃんは可愛いけれど、なんかもっと首元がすっきりしたヘアスタイルにしてあげればよかったのに〜!

なんかもったいないぞ?

でもエスカーダのショーなんて一流のスタイリストやヘアメイクアーティストがやってるに決まってるんだから
あれで良いのか?
あれで良いのか?

あのドレスを着る彼女にはあの髪型がベストと言う事で良いのか?('';)

映像を最初パッと見た時、
首が見えないじゃん(て言うか首が短く見えるじゃん)、
って思ったんですょね。

それは普段ランウェイの写真や映像を見る時、いつも細長〜いモデルさんの、細長〜い首やデコルテが出ているのを見慣れているからなのかも知れませんが…。

確かに上戸彩ちゃんはショーモデルさんではありません。が、“相当美しい人”であると言うのは違わないこと。

せっかくならば
美しい女性の美しい首筋・デコルテをもっとすっきり見せるようなシルエットにすれば、もっと彼女が光って映ったのにな?…と素人のワタシは感じたのですが、どうなんでしょうかね?

ずっと昔に何かの本で、
フランス人はショーのランウェイなどを見た時、「あのモデルは首が前に出ていて美しくない」とか、「首元がスッとしていて美しい」とか、人の美しさの観点において首やデコルテもポイントとして良く見る(重きを置く)、
…と言うような事を読んだ記憶があります。

その時は へーっと思ったのですが、
それから年月が経って自分の中でも以前より少〜しそう言う意識が芽生えて来て(だからって自分自身では美しいデコルテ管理なんてまだとてもできてませんが^^;)、

今回自分が上戸彩ちゃんの映像で感じた事で改めて首筋とデコルテという部位の重要性、女性を美しく見せる、女性の魅力的なからだの場所のひとつ(それもかなり重要なひとつ)なんだと、
再確認した冬の朝でありました。。。

何かとやはり
お手入れの力(気合い)を入れるとすると「顔」の面が優先されがちな日本ではありますが、
ひとつの体の総体としての美しさを考えれば、顔だけでなくすべてのパーツの美しさの総合性(統合性)が重要なんですものね〜!

2011年11月 9日 (水)

肌はベージュのドレス。

肌はベージュのドレス。
先日雑誌を見ていたら

ディオールのオードゥトワレ、「ジャドール(j'adore)」の新しいイメージ フィルムが公開されたと言う記事が載っていた。
そのフィルムにはアメリカのシャーリーズ・セロンと言う女優さんが使われているとの事だった。

アメリカの女優さんはあまり知らないし その記事自体それほど興味がなかったが、
「ジャドール」の香水ボトルを模したゴールド ベージュのロングドレスを纏い、大きくあいたドレスの後ろから美しい曲線を見せる彼女の背中や、
黒のジャケットの、これも大きくあけた胸元から見える美しいデコルテを見ていたら 肌自体がベージュのドレスなんだ、美しいドレスになりうるんだと思った。

最近、『VOGUE JAPAN』の麻生綾さんと言う方のブログで読んだのだが、

人は外見において自分の印象となる身につける服や靴に気をつかったりするが、その人の「肌」「肌の面積」が外見に占める割合は思いのほか大きく、印象を左右するものなので
自分の外見を気にするならば服だけでなくもっと肌(顔だけではなく“腕や脚など身体のパーツ”)のお手入れにももっと意識をいれるべき、努力すべき…と書いてあり
「なるほどなー(''*)」と思った。

肌色は、その人の纏う服やドレスでもあるのね。

意識の高い人は昔からちゃんとそこの所のお手入れもぬかりないのだろうけど、ウカツで抜けている私はぜんぜん行き届いてないこと、ほったらかしのこと山のゴトシ! (-_-#)うがー

…肌は身体に纏っている服、の意識
これから持ちたい思う今年の秋であります。。。

2011年11月 8日 (火)

黒を着ない、と言う事を啓蒙し続けるアナ・ウィンター。

黒を着ない、と言う事を啓蒙し続けるアナ・ウィンター。
黒を着ない、と言う事を啓蒙し続けるアナ・ウィンター。

FASHION'S NIGHT OUTのセレモニーに登場した時も
明るいシルバー・グレーのスーツに肌色の脚と、イエローベージュのパンプス。

首もとのVゾーンには赤い石が連なるネックレス。

うーん、
彼女の髪が明るいブロンドと言う影響もあるだろうが、明るいという迫力?、発光する迫力を感じる。

2008年に撮影された、アナ・ウィンターの仕事場を追ったドキュメンタリー『ファッションが教えてくれること』(The September Issue)を観ていても、彼女が“美しい色”を指向しているのが分かる。

もちろんファッションにおいて黒も美しい色だろうし、究極に強い色なのかも知れないけれど
(と、ここまで書いて自分がファッションや色について語ってるのがおこがましくて可笑しくなって来た…(´`;)ふひゃひゃ。考えるとハズカシイが、、まあ気にしないで続けます〜。)

でも彼女のようなファッション・ピープルの真っ只中のど真ん中!にいる人物にとって、ファッションの意識が高い人が選び勝ちな(選びがちなのかな? そんなイメージあるけれど。)「黒」や「モノトーン」は、まわりに溢れているだけにあまりに見すぎて
「……いい加減、美しい色のついてるものが見たいわ(-_-#)。黒はウンザリ…」と言う感じなのか…。

私がアナウィンターの存在を知ったのはいつだったか。
たまーに見ていた「Vogue」や「ELLE」の、NYコレクション等の取材ページで、コレクションを見に来ているモード誌の編集者のファッション・スナップがよく取り上げられるようになったのは何年前からだっただろうか。

そんなページをパラパラと流し見してるうち、
金髪のおかっぱに黒いサングラスの女性が「そのコレクションに何を着て現れたか!」と、繰り返しどのシーズンも熱く注目を浴びてカメラに収められているのを見た。

もちろんシーズンごと、そしてワンシーズンでもコレクション期間中、日替わりで違う服装でもあったけれど、いつもコンパクトなトップス(カーディガンやジャケット)に可愛らしいスカート(フレアや台形が多いかしら)、肌色の脚にシンプルなパンプス、と言うシルエットのルックは変わらない。
そしてそれらはいつも綺麗な明るい色や可愛らしい柄。

何回も紙面で見ている内に、その人がアメリカン・ヴォーグの編集長、アナ・ウィンター氏であることを知った。
それも泣く子も黙る名物編集長だと知ったのは、後に『プラダを着た悪魔』と言う映画が話題となり、その中に出てくるモード誌の鬼編集長(?)が、アナ・ウィンターをモデルにしているのではないか?と噂されたからだった。

その映画自体は公開当時あまり興味が無く見に行かなかったが(その後TVでも放映されて1度くらいは見たはずだが未だあまり印象に残っていない。)、
さらに何年か後に(上にも書いたが)アナ・ウィンター本人の仕事を追ったドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれる事』が公開され、その時はなぜか「おもしろそう!」と食指が動き劇場に観に行き、やはり興味深い映画で、それからアナ・ウィンターと言う女性が私の中で強く印象に残るようになった。

…と長く書いてしまったが、そんな風に知った彼女、一昨日の土曜日はとうとう来日した彼女を生で見る!というエキサイティングな経験ができた……、素敵!!

そして今回の来日で目の当たりにした彼女や、日本での報道のショットから、
今までメディアの中で見てきたより一層の力を持って「黒ではない“色”の迫力、強さ、その美しさ」を見せられ、身をもって教えられた気がしている。

…と言っても自分の身につけるものは偏向的に黒っぽいものが多い私なのだが(私の場合、単に何かからの逃避?防御?^▽^;)アッハ)…
だからこそ、いま自分がアナから感じている事がとても新鮮に感じられ、好きな黒はこれからも選ぶとして、美しい色、と言うドキドキする喜び(今まで色に対して感じていた事とはまたちょっと違う新鮮な感覚)も新たに頂き、新しいウキウキをほのかに感じる昨日今日なのであります。

着ているものだけで、これだけ人に教えることがあるのは凄いですよね?

着ているもので、言葉なくとも身をもってメッセージを伝える人。

これからもしばらく、彼女は私のファッション・アイコンのひとりでありそうです。