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2012年1月 9日 (月)

冬の午後、本郷で思った事。

冬の午後、本郷で思った事。
穏やかな今日、

せっかく暖かい日差しがある時に散歩に出たくなり、久しぶりに本郷の東大を歩いて来ました。

古い建物、歴史のある空気。

ここは気持ちが静かになる場所です。

久しぶりだけれど、以前と変わらずシンとした空気をたたえているこの場所を歩いていたら、まわりの古い建築物から感じる歴史の影響か

自然と、
日本の「知」を担い、英国に国費留学した明治時代の夏目漱石を思い出したりしたのですが… 

それと同時に「日本は今以上に、学問や文化など“見えないもの”にお金と力をかけないと滅びるな…」と感じました。

それは以前から言われていることでしょうし、滅びはとっくに?始まっているのかも知れませんが

今日、学内を歩いていて感じたのは、理屈じゃなく、生理的な日本の滅びの感覚でした。

(ってそんなの怖いことなんですがー!!v('□';)v)

場所が自分に感じさせた事は
これからの私の中に残って行き、わきあがった感覚はこれからも生きていく場面場面で思い出す時がありそうです。

あ、決してコレ暗い日記じゃないんですょ!(^∇^;)
(自分もいま暗くなってる訳では全然ないですが)

何か印(しるし)みたく自分の中に残った事だったので書いてみました。

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